滝沢歌舞伎初心者による初心者のためのガイド

7月5日佐久間大介くん、お誕生日おめでとうございます。

 2017年4月28日新橋演舞場で私を魅了し、Jr.沼に突き落としてくれたあなたの誕生日に今更ですがあの春の日を思い出して記録に残しておきたいと思います。

 

 

 毎年春の風物詩となっている滝沢歌舞伎ですが滝さま担でもJr.担でもなかった私にとっては縁もなく未知の世界でした。そんな私が2017年、ゲストのV6 三宅健くんのために2016年のチケット全滅の悪夢を繰り返さないと誓い、バイト先のパートのおばちゃんに「最近毎日おるけど大丈夫?」と心配されるほどシフトを詰め込むスーパーアルバイターになり申込数を増やしてどうにかチケットを手に入れ初めて新橋演舞場に足を踏み入れました。

 

 初めてでも目いっぱい満喫してやろうと意気込んで事前にリサーチしていると、お弁当、ウーピーパイはすぐに売り切れる、12:30開場って書いてあるけど12:00には入れる、などの情報が...。じゃあ一体何時にいけばいいんや?と思うも私の検索能力では答えを見つけられず...。同じように初参戦で不安に思う人たちの参考になればと私の経験を書き残しておきます!私は金曜日の13:00公演に入ったので、土日や18:00公演では異なる部分もあるかとは思いますのであくまでも参考程度に見てやってください。

 

 

10:30 東銀座駅到着

6番出口から3分くらい、一本道でで演舞場につけるので駅から迷うことはないはずです。途中の公園で若い女の子たちがきれいに整列していて「もうこんなに並んでるん!?」とビビっていたら優しいお姉さんがJr.の入り待ちの列だと教えてくれました。Jr.担は怖いなんて偏見を持っててごめんなさい。ありがとうございました、お姉さん。

 

 

10:35 新橋演舞場到着

早すぎましたね。ちょっと滝沢歌舞伎にビビりすぎました。この時間には入り口には人はおらず1番乗りでした。まわりのカフェ・ド・クリエとかスタバとかにはもう到着してた人もいたのかな?とは思います。早く着きすぎても時間をつぶせるカフェはあるので安心です!

 

入口の外にあるチケット販売所でフライヤーをもらうこともできます。人気で枚数も少ないためか、もらうときに公演のチケットを見せる必要があるみたいですが。

 

 

11:10くらい 入場列ができ始める

11:00過ぎくらいにちらほらと人も集まり始めるも列はできずどうするんだろう?と思っていたらおばさまが入口付近に並び始めてくださったのでちゃっかり後に続きました。断言はできませんが11:00ごろに到着できれば入場列のかなり前の方に並べるのではないかと思います。11:30にはかなり列は長くなっていました。

 

 

12:00 ロビー開場

チケットには12:30開場と書いてありますがこれは客席に入れる時間です。お弁当やグッズを買えるロビーには12:00に入場できます。ウーピーパイとお弁当は早ければ30分ほどで売り切れてしまうのでグッズよりもこちらを優先することをおすすめします。

 

お弁当は入って左手、1Fかべすデリにて販売されてます。ウーピーパイは1F入って右手と2Fでも販売していました。ウーピーパイは要冷蔵品なのですぐに食べることを前提として販売されているのでどうしてもお土産に持って帰りたい人は保冷バックなどを準備していくのも得策かもしれません。

 

購入したお弁当などはロビー内の椅子やB2Fの食堂でたべられます。食堂の入り口には出演者さん宛てに届いたお花が飾られてます。

 

グッズは2Fのホワイエにて販売されています。1Fの筋書き売り場でパンフレットだけなら帰るのでパンフレットのみ購入される方はこちらのほうが並ばず買えそうです。

 

滝沢歌舞伎のグッズ以外にも新橋演舞場限定のグッズやお菓子なども売っていてすごく楽しめます。

 

12:30 客席開場

私は1階最後列の花道横という席でした。新橋演舞場の1階は傾斜が緩く後方の席だと見にくいなどの評判を見て心配していましたが、確かに前の席の人の頭は視界に入り他の劇場よりは見にくいものの、最後列だから外れだと落ち込まなくても大丈夫です。(森ノ宮ピロティホールオリックス劇場はしっかり傾斜があるので後方でも視界良好でした。)

 

 

1階最後列でも双眼鏡なしで私は楽しめました。ドーム公演になれてる人ならあまりの近さに感動できると思います。細かい表情までみたい、自担をロックオンする派!な人は双眼鏡をお持ちください。

 

その他

 

 

滝沢歌舞伎名物?落下物の小判などは残念ながら前の方じゃないと降ってきませんが、幕間や終演後に拾いに行けばゲットできます。量はたくさんあるので焦っていかなくても大丈夫です。

 

小判を数枚拾って帰れば家で投げて鼠小僧ごっこができます。

 

私は滝沢歌舞伎ロスを埋めるためにひとりで鼠小僧ごっこをしていたら一緒に行った母親は笑ってくれましたが父親にはやばい奴を見る目で見られました。周りの目には気を付けましょう。

 

 

とにかく劇場はきれいで食事もおいしく、楽しくお買い物もできるというまるでテーマパークのような空間です!楽しむ気持ちだけ持ってぜひ滝沢歌舞伎の世界に魅了されてきてください!